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『NADESHIKOフットサルリーグ レディースsummerの部』2019.09.08

3位のBarBar-ian★sに0-2

本日の出場選手は扶美、沙織、摩衣子、宏美、友里恵の5人。何とか5人は揃ってホッとした(-_-;)

前節まで1勝1敗4分けで8チーム中6位でした。最終日は負けても6位は確定、勝てば一気に3位浮上の可能性もある中、交替選手なしで戦うこととなってしまいました。(登録選手は11人いるのですが、運悪く6人も都合がつかず)

さすがの暑さで前後半それぞれ途中で給水タイムを設けてくれたので、少しは救われましたが、やはり交替なしの12分ハーフはかなり過酷でした。

しかし、選手たちは予想を覆す頑張りを見せてくれました。

3位入賞を果たした強豪「BarBar-ian★s」を相手に好守を見せ、暫くは失点せずに凌いでいました。

しかしながら、経験者が多く技術に勝る相手に次第にFPとGKの間のスペースを突かれて失点。

途中で給水タイムをとった際に時計の計測が止められた約1分がアディショナルタイムとして追加されるはずだったが、何故かレフェリーは2分半近くも追加。前半終了間際に力尽きて2点目を奪われてしまったが、本来であれば終了した後の時間だったので選手たちが可哀想だった!

気持ちを取り直し、束の間の休息を終えて臨んだ後半戦。

更に追加点を奪われてもおかしくない状況の中、みんな必死に頑張った!

後半は失点なし。しかも攻め上がる回数が増えてシュートも何本か打つことができました。

GK摩衣子は判断と決断が良く、好セーブを連発。Fixoの扶美はポジショニングが良く、落ち着いたボールコントロールからパスとドリブルを使い分け、攻守に奮闘。Pivo沙織はGKからのボールを再三にわたり足元に収めて前を向き、攻撃の起点となった。Ala友里恵はしっかりとしたカバーリングで守備にも貢献し、時折ドリブル突破で相手ゴールを脅かす。Ala宏美は試合を経験する毎に運動量が増し、ボールにプレーする頻度も高くなってきた。

この様子だと、11月から開幕するwinterの部では、人数が揃えば4人のFPを交互にピッチに立たせ、体力的に余裕を持って戦わせてあげられそうだ。それだけ個々の差が段々と少なくなってきたと実感しました❗

また楽しく練習にも参加して、そして仲間も少しずつ増やし、winterの部でも活躍して欲しいと思います。

6月から始まったsummerの部。本当にお疲れ様でした。